生米パン作りにおすすめのミキサー

焼きたてのパン 生米パン

生米パン作りで一番大切な道具

生米パン作りで一番大切な道具は何ですか?と聞かれたら、私は迷わず「ミキサー」と答えます。

普通のパン作りであれば手ごねでも作ることができますが、生米パンはお米をなめらかなペースト状にする必要があります。

そのため、生米パン作りにおいてミキサーは欠かせない存在です。

私自身、生米パンを焼き始めて1年以上になりますが、今でも一番出番が多い道具はミキサーです。

最初はどんなミキサーを選べば良いのかわからず、たくさん調べた記憶があります。

生米パンはお米をしっかり粉砕する必要があるため、パワー不足のミキサーでは粒感が残ったり、生地がなめらかにならなかったりすることもあります。

とはいえ、生米パンを続けるかわからない段階で高価なミキサーを購入するのは勇気がいるものです。

まずは手持ちのミキサーで試してみるのも一つの方法だと思います。

ただ、長く続けるのであれば、パワーのあるミキサーは大きな助けになると感じています。

今回は、実際に私が使っているミキサーをご紹介したいと思います。


現在メインで使っているのはNinja Twisti

現在、私が主に使用しているのは Ninja Twisti ミキサー SS151J です。

生米パンを焼く回数が増えてきた頃に購入しました。

私の場合、一度に複数本のパンを焼くことも多く、生米400g程度を一気に撹拌することがあります。

そんな時でもパワー不足を感じることはありません。

8枚刃でしっかりと撹拌できるため、生地もなめらかに仕上がります。

以前使っていたミキサーでは何回かに分けて作業することもありましたが、今では一度に作れるようになり、生米パン作りがかなり楽になりました。


一番気に入っているのは洗いやすさ

実際に使っていて一番気に入っているのは洗いやすさです。

生米パンの生地は意外と刃の周りやパッキン部分に入り込みます。

そのため、しっかり洗えるかどうかは私にとってとても重要なポイントでした。

Ninjaはパッキンを取り外して洗うことができるため、衛生的に使えています。

また、容器がガラスではないため軽く、扱いやすいのも魅力です。

毎回使うものだからこそ、お手入れのしやすさは大切だと感じています。


デメリットを挙げるなら

正直なところ、大きな不満はありません。

あえて挙げるなら、蓋の部分が完全には分解できないことです。

そこだけは少し残念に感じますが、普段使いの中で困るほどではありません。

今のところ、私にとって非常に満足度の高いミキサーです。


少量ならKOIOSもおすすめ

実は、以前から使っているKOIOSのミキサーも今でも活躍しています。

こちらは、

  • 生米50g
  • 生米100g
  • 生米200g

といった少量のパンを作る時に便利です。

また、プロテインを混ぜたり、スムージーを作ったりと普段使いにも重宝しています。

パワーも十分あり、価格も比較的手頃なので、

「まずは生米パンを始めてみたい」

という方にはおすすめしやすいミキサーです。

こちらもパーツを分解して洗うことができるため、衛生面でも安心して使えています。


今はNinjaの出番が多くなりました

KOIOSも気に入っていますが、最近はNinjaを使う機会が圧倒的に増えました。

理由はシンプルで、一度に焼く量が増えたからです。

生米パン作りを続けていると、家族用にまとめて焼いたり、新しいレシピを試作したりする機会も増えてきます。

そんな時、大容量でパワーのあるミキサーは本当に頼もしい存在です。

休日にまとめてパンを焼くことが多い我が家では、今や欠かせない道具のひとつになっています。


生米パン作りはミキサー選びで変わる

生米パンを始めた頃は、ミキサーなんてどれも同じだと思っていました。

でも実際に作り続けてみると、撹拌のパワーや洗いやすさは想像以上に大切でした。

特に生米パンは、お米をペースト状にする工程があるため、ミキサーの性能が仕上がりにも影響します。

これから始める方は、まずは手持ちのミキサーで挑戦してみるのも良いと思います。

そして生米パン作りが楽しくなったら、自分に合った一台を探してみてください。


まとめ

生米パン作りにおいて、ミキサーは欠かせない道具です。

私の場合、

  • 大容量ならNinja Twisti
  • 少量ならKOIOS

という使い分けをしています。

どちらも実際に使ってきたからこそ、それぞれの良さを感じています。

道具選びに正解はありませんが、自分の作りたい量やライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切だと思います。

これから生米パンを始める方の参考になれば嬉しいです。


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