生米パンと動物保護とSDGs

朝のアトリエ 暮らし

最近よく耳にする「SDGs」。

なんとなく、

  • 環境にやさしいこと
  • 地球を守ること
  • フードロスを減らすこと

…そんなイメージはあるけれど、

「正直、難しくてよくわからない」
「自分には関係ない気がする」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実は私もそうでした。

言葉は知っているけれど、ちゃんと理解しているかと言われたら自信がなくて…。

今回、自分なりに調べたり、AIやGoogle先生に助けてもらいながら(笑)

「これって私の暮らしにどう関係しているんだろう?」

と考えてみたら、不思議とスルスル頭に入ってきたんです。

そして気づいたのが、

“生米パン”も、保護猫活動も、実はSDGsにつながっている

ということでした。

今日はそんな、「私にできる小さなSDGs」のお話をしてみたいと思います🌿


SDGsとは?

暮らしの中にある“未来への約束”

SDGsとは、「持続可能な開発目標」のこと。

国連が掲げた、世界共通の17の目標です。

簡単に言うと、

“未来のために、今できることをみんなで考えよう”

という約束のようなもの。

その中でも、私が特に心を動かされたのが、

  • 飢餓をゼロに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

という、“食”や“自然”に関わるテーマでした。

パンを作ること。

動物と暮らすこと。

それって全部、毎日の暮らしの中にあることなんですよね。


フードロスとお米の話

最近、「フードロス」という言葉もよく聞くようになりました。

フードロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。

日本では、年間500万トン以上もの食べ物が廃棄されていると言われています。

実際、家庭の中でも、

  • 冷蔵庫に眠った野菜
  • 食べきれなかったごはん
  • 古くなったお米

など、「もったいない」が意外とたくさんあります。


日本のお米文化と“余ってしまうお米”

日本人にとって、お米は昔から主食。

でも最近は、お米の消費量が減っているとも言われています。

その結果、

  • 古米
  • 余ったお米
  • 食べきれないストック

が、捨てられてしまうこともあるそうです。

なんだか少し、寂しいですよね。

お米って、日本の食文化そのものみたいな存在なのに。


古米も、生米パンならおいしく生まれ変わる

実は、生米パンの好きなところのひとつがここ。

「少し古くなったお米」でも、おいしく活用できることなんです。

生米パンは、炊く前のお米をそのまま使って作るパン。

だから、

  • ごはんにしそびれたお米
  • ストックしていた古米

も、ふわふわのパンに変身します🍞

私自身、

「これどうしようかな…」

と思っていたお米をパンにしてみた時、

“もったいない”が“おいしい”に変わる感覚

があって、すごく嬉しかったんです。


生米パンは、暮らしの中でできるSDGs

SDGsって、すごく大きなことのように感じるけれど、

実は、

  • 食べ切る
  • 無駄にしない
  • 工夫して使う

そんな小さなことも立派な一歩なんですよね。

生米パンは、

「つくる責任 つかう責任」

を、家庭の中で自然に実践できる方法のひとつだと思っています。

しかも、おいしい(笑)

これ、結構大事ですよね。

“我慢して環境にいいことをする”より、

「楽しいし、おいしいし、結果的に地球にもやさしい」

の方が、ずっと続けやすい気がします。


物価高だからこそ感じる“食べ物の大切さ”

最近は、本当に色々なものが高くなりましたよね。

スーパーへ行くたびに、

「え、また値上がりしてる…!」

と驚くことも増えました。

だからこそ、

  • 最後まで使い切る
  • 工夫して食べる
  • 無駄にしない

という感覚が、以前より強くなった気がします。

生米パンは、そんな今の暮らしにも合っているなと感じています。


保護猫・犬と暮らして感じること

私は今、保護猫4匹と犬2匹と暮らしています。

動物たちと暮らしていると、

“自然と人間ってつながっているんだな”

と感じる瞬間が本当に多いんです。

森や川、海の環境が壊れると、そこに暮らす動物たちの命も脅かされる。

それって遠い話のようで、実は毎日の暮らしともつながっています。

例えば、

  • 食べ物を無駄にしない
  • 必要以上に捨てない
  • 大切に使う

そんな小さな行動も、巡り巡って自然や動物たちを守ることにつながっているのかもしれません。


「台所からできる優しさ」がある

私は、生米パンを作っていると、

“台所って優しさが生まれる場所だな”

と感じることがあります。

余ったお米を活かすこと。

家族の身体を考えること。

動物たちと穏やかに暮らすこと。

全部、大きなことではないけれど、ちゃんと意味がある。

そんな気がしています。


まとめ|小さな工夫が、未来につながっていく

SDGsって、特別な人だけがやるものではなく、

「今日の暮らしを少し大切にすること」

なのかもしれません。

例えば、

  • 古米を生米パンにする
  • フードロスを減らす
  • 食べ切る工夫をする
  • 動物や自然に目を向ける

そんな小さな積み重ね。

それだけでも、未来につながる優しさになる気がしています🌿

これからも私は、

  • 生米パン
  • 暮らし
  • 動物たち
  • 食の大切さ

を通して、“私にできること”を少しずつ続けていきたいと思っています🍞🐾🌱

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